「SNUG Journal」 へようこそ!
「公正な対話の場づくり」を専門に設計・運営する団体「対話の場づくり屋 SNUG」の代表長谷川友子が、SNUGにまつわる情報や活動内容、関連するトピックを毎週金曜日ごろにお届けするジャーナルです。
今回は第120号。今回は、SNUGで対話を学ぶインターン生の募集やビジュアルに込めた思いお届けします。
ぜひ最後までお読みくださいね!
対話の場づくり屋 SNUGでともに対話を学ぶインターン生のエントリーを開始!

SNUGの対話をともに学ぶ「SNUGインターン2026AW」のエントリーをスタートします!AWとはオータム・ウィンターの意味です。
インターンというと、企業でのお仕事の体験などを意識する方もいらっしゃるかもしれません。しかしSNUGでのインターン活動は、SNUGの対話をともに考え学び合う側面が大きいと思います。
SNUGは「対話はつくることができるもの」と捉え、対話の場づくりの視点と技術を社会に広めたいと考えています。SNUGが目指すのは、立場や属性で発言や参加のしやすさが変わってしまう現状を是正する「公正な対話の場づくり」です。
インターン募集ビジュアルに込めた思いとは?
今回の募集ビジュアルのモチーフはチュロス!!
実は、インターン募集のビジュアル案をなかなか決めることができずにいました。
定例ミーティングでインターンの皆さんに相談したところ、一人のインターン生がチュロスをリュックから出しながら「これは?」と提案してくれました!
これまでSNUGインターンの募集ビジュアルはスケボーや缶コーラなど、身近にあるモノを描いてきました。


これらのモチーフを選択してきたのは「大層な動機や理由はいらないよ」というSNUGからのささやかなメッセージ。
何かに参加したり、始めるとき、動機や理由の説明を求められることが多いのではないでしょうか。でも缶コーラを買うときもチュロスを頼むときも大層な理由はありませんよね。
楽しそう、おいしそう、お腹がすいた、なんか楽しそうだから。そんなあなたのテンションで応募してくれたら嬉しいです。
SNUGインターンにエントリーする流れ
経験や知識の有無は全く問いません。もしご興味のある方がいらっしゃれば、以下をお読みいただき、ぜひエントリーください。
◼️やること:週1回程度のミーティングを通してSNUGの対話の場づくりやそれに関連することについて学び合います。
また、任意でSNUGが関わる対話の場づくりや事業を一緒につくります。
詳しい活動は過去のジャーナルやSNUGのInstagramをご覧ください!◼️対象となる方
・15歳(高校1年生)〜25歳くらいのユースで対話の場づくりや公正性等について関心のある方。経験は問いません。・ディスコードで連絡を取ることができ、週1回程度のミーティングに参加可能な方。
◼️活動場所:札幌市内で公共交通機関でアクセス可能な場所
(札幌駅から大通駅周辺)◼️その他:定期試験、部活の大会などに応じたお休み制度あり。
◼️応募、選考の流れ
(1)SNUGのインスタグラムのDMまたはメールにてインターン募集に応募する旨をお知らせください。
メールアドレス:snugdantai@gmail.com
インスタグラム:Instagram
(2)代表とのお茶会(札幌駅から大通駅周辺で実施)
ミスマッチを防ぐためのお茶会です。カジュアルな自己紹介やSNUGについての説明等を予定しています。
(3)合否の決定
※お茶会の数日後にこれからの方向性(合否等)について連絡いたします◼️締切
10月19日(月)23:59まで
メンバー一同、皆さまのエントリーをお待ちしています!
結び
今週もSNUG Journalをお読みくださり、ありがとうございました。
札幌はとっても気温が下がり、しっかりと秋めいてきました。寒いです。私は毛布を出しました…。
季節の変わり目、どうぞご自愛くださいね。私もたっぷり休んだり、少し振り返る時間をとりながら過ごそうと思います。
では、今週はここまで。来週もここSNUG Journalでお会いしましょう。
2026年9月4日金曜日
対話の場づくり屋 SNUG
代表 長谷川友子






































